えいごたんていの コンセプト

学んだ英語を使って、
謎とき!

学んだ英語を使って、AIキャラクターと話して謎を解くゲームです。たんていになって謎を追ううちに、聞きたいこと・伝えたいことが自然と生まれます。その言葉にAIキャラクターが自然な英語で返すので、会話がしっかり成り立ち、話す練習になります。

なぜ 作ったか

学んだ英語を話す機会が、家庭にはありません

単語を覚え、文の形を学び、試験に合格しても、家の中には英語で話す相手がなかなかいません。学んだ英語を自分の言葉として口に出す機会がないまま、日々が過ぎていきます。

子どもも、それを見守る親も、学んだ英語を話す機会を求めています。えいごたんていは、その機会を家庭に届けるためのゲームです。

学ぶのではなく 使う

英語を学ぶゲームではなく、使うゲームです

えいごたんていは、新しい単語や文法を教えるゲームではありません。学んだ英語を使って、AIキャラクターと話して謎を解くゲームです。

話すのは、子ども自身です。

ストーリーと なぞ

英語で話す理由は、物語の中にあります

子どもはたんていになって、事件の起きた町を調べます。手がかりは、町の人に話しかけて聞き出さなければ手に入りません。解かなければならない謎があるから、英語で話す理由が生まれます。

話すこと自体が目的ではなく、謎を解くために英語を使う。これが、えいごたんていの設計の中心です。

じけんの はじまりの がめん。えほんの オオカミと おかしの家の 絵に、英語と 日本語の せつめいが ついている
事件のはじまり(なぞなぞオオカミのたからだな)
AIキャラクターと 話す

AIのキャラクターが、子どもの言葉にこたえます

町の人たちは、AIのキャラクターです。用意されたセリフを選んだり読み上げたりするのではなく、子どもが話した英語に、キャラクターが返事をします。

話しかけると返事が返り、手がかりが手に入り、謎が進む。学んだ英語が通じたかどうかが、その場で分かります。

オオカミとの 会話の がめん。オオカミの なぞなぞに 子どもが Is it big? と しつもんし、オオカミが 返事を している。ふきだしの よこの スピーカーで、もういちど 聞ける
キャラクターとの会話
もっと やりたい

謎がとける楽しさが、「もっと話したい」につながります

話しかけるたびに手がかりが集まり、謎が少しずつとけていきます。謎を解く体験が楽しいから、「もっとやりたい」「もっと話したい」という気持ちが生まれます。

じけん かいけつの エンディングの がめん。オオカミと 町の なかまたちが よろこんでいる
事件かいけつ!
さいごに

楽しく英語を話す練習の、選択肢のひとつに

学んだ英語を使う場所を探しているご家庭に、えいごたんていを選択肢のひとつとして考えていただけたらうれしいです。たんていになって謎を解きながら、楽しく英語を話す練習ができます。

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